3月に実施される「春季全国火災予防運動」に合わせて、芸北、大朝、千代田、豊平地域で春季訓練を行いました。
【芸北】3月1日 防火パレード


【大朝】3月15日 普通救命講習、防火パレード


【千代田】3月1日 小型ポンプ操法、防火パレード
【豊平】3月1日 小型ポンプ操法、防火パレード


山県警察署と安芸太田町消防団による「雪山捜索救助訓練」が安芸太田町恐羅漢スノーパークで行われ、当町消防団からも団長以下5人が参加しました。
雪山での遭難事故を想定し、警察・消防団が連携した迅速な捜索および救助体制の確認を行いました。冬のレジャーシーズンにおける安全を守るため、今後も関係機関との連携を深め、技術向上に努めてまいります。




安芸太田町戸河内ふれあいセンターにおいて山県支部訓練指導員教育訓練を実施しました。
訓練指導員として職務に必要な知識を習得し、資質の向上と、厳正な部隊行動の敏速・確実さを養成するため、安佐北消防署安芸太田出張所の指導を受け、指導要領の統一を図りました。


年頭恒例の「消防出初式」を、Kumahira Sports Arena(千代田運動公園総合体育館)にて挙行いたしました。
式辞の中で、箕野町長は「災害に強いまちづくり」に向けた地域防災力の向上を掲げ、「逃げ遅れゼロ」「災害関連死ゼロ」を目指す決意を述べました。
式典では、消防団活動において特に功績のあった団員や、永年にわたり活動に尽力した団員に対し、表彰状が授与されました。また、多くのご来賓の方々から、日頃の消防防災活動に対する感謝と激励のお言葉をいただきました。
小野団長からは「郷土愛護の精神に基づき地域と連携し、地域防災力の中核として一層精進するように」との訓示があり、団員たちは決意を新たにしました。





