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令和6年度きたひろ地域自立支援プロジェクト
令和6年度きたひろ自立支援プロジェクト事業では、次の事業が事業認定を受け事業実施しました。
「わさの輪プロジェクト(可愛川とわさまちの調和)達成状況
たくさんのご寄附ありがとうございました!
地域資源である可愛川を活かしたまちづくりを推進していくため、「かわまちづくりビジョン検討会」を始動し、長年懸案となっていた川沿いに繁茂する竹林の伐採を関係機関に働きかけ、伐採が完了しました。
竹林跡地を「人が集い、賑わいのある空間づくり」として利用するため、「可愛川かわまちづくり計画」を策定し、川遊び、生き物観察会や桜の苗木の植樹を展開し、子どもの声が明るく響き、人が歩きたくなる「水辺空間」の環境整備ができました。ありがとうございました。
最後にたくさんのご寄附、ご支援いただきました皆様に心から感謝申し上げます。
今後とも当活動に対するご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
- 集まった金額 774,000円
- 募集期間 令和6年12月31日まで(募集は終了しました。)
事業内容




令和6年、沢山の大朝の住民が参加して大朝の将来像・こうなったらいいな「みんなの夢」を描いた「大朝地域グランドデザイン」を完成させました。「大朝」「新庄」をそれぞれの核としてその役割を明確化し、核から各地域をネットワークで結び7つの地域が一体となって持続可能な住みよく誇れる地域を目指しているものです。
この中の大朝地域においては、大朝の中心をとうとうと流れる可愛川の川辺をリバーフロントとして、川辺を楽しみ、川辺で集い、川辺で出逢い、川辺で繋がり、川辺から始まる街づくりを目指しています。今回の計画では子ども達の声が響き人が歩きたくなる「水辺空間」を整備し、隣接のショッピングセンターやサイクルステーション、わさまち商店街との相乗効果によりこの地域に賑わいを創出するための計画づくりです。
まずは、手つかずで伸び放題の竹林を整備し、川辺の気持ちいい散策路や楽しめる水辺の計画づくり、商店街へ人々を誘導する仕掛けなど、「源流の町」「水のふる里」水をキーワードにりを進めてきた町づくりへの大きな標となる計画です。

大朝グランドデザイン「わさの輪プロジェクト」 [PDFファイル/258KB]
目標金額
2,000,000円
募集期間
令和6年6月初旬から令和6年12月31日まで
旧南方小学校再生プロジェクト達成状況
たくさんのご寄附ありがとうございました!
少子高齢化や生産年齢の減少により、地域の賑わいは喪失しつつあります。このような現状のなか、およそ10年前に廃校となった「南方小学校」を地域の複合施設として再生する活動に取り組み、人が交流する場の提供や賑わいの創出を促進する活動を行うこととしました。このことにより、すべての地域住民が生き生きと暮らせる地域を持続させることができると考えこのプロジェクトを進めています。
今後も地域が賑わう新たな取り組みを展開していきますので、当活動に対するご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
最後にたくさんのご寄附、ご支援いただきました皆様に心から感謝申し上げます。
- 集まった金額 13,595,000円
- 募集期間 令和6年12月31日まで(募集は終了しました。)
事業内容
- パン屋の誘致・オープン
手作り酵母を使った人気のパン屋が営業中!

- カフェ事業オープン
カレーやドリンクを提供!

- コミュニティスペースの整備
くつろいでコミュニケーションを深めるための空間整備

廃校を再生し、高齢者の見守り活動やランチ難民問題の解決に向けた弁当事業、地域食材を使ったフードロスに挑戦するパン屋を中心としたカフェ事業に取り組みます。
南方小学校は、児童数減少により2013年度に廃校となり、その後利活用について行政及び地域住民が働きかけてきましたが、有効な活用策を見いだせないまま約10年が経過していました。そうした中、地域の企業4社が社会課題を解決すべく、新たに(株)キタヒロを立ち上げ、廃校となった南方小学校の再生に取り組むこととなり、行政・地域が一体となって、長年の夢である「地域のよりどころ」の復活に挑みます。
旧南方小学校再生プロジェクト事業内容 [PDFファイル/741KB]
目標金額
50,000,000円
募集期間
令和6年6月初旬から令和6年12月31日まで








